(作成中)
いちばんの効能はその抗菌作用でしょうか。
藍は漢方薬として、解毒、解熱、消炎、虫刺され、止血、滋養強壮などの効果があるとされています。
古代より藍はその生理活性作用が注目され、エジプト文明でも、中国文明でも、藍染めの布が利用され、多くの国や地方で重宝されていたようです。日本でも矢傷の治りを早くする、止血効果があるなどと武士の間でも重宝されていたようです。また、あせもに良いことから、庶民の暮らしの中でも利用されてきたようです。
藍の抗菌作用については近年、様々な研究のデータが出ています。マラセチア菌などのカビ菌に対する効果、黄色ブドウ球菌の過剰感触を抑える効果など、常在菌のバランスを整える効果が藍染めの布にはあるようです。
抗菌効果により臭いを抑える(防臭効果)も期待できます。