この染色にはコーティング剤も何もありません。現代では色落ちを防ぐためなどの理由により染色後のコーティングが当たり前になっていますが、この染色にはそれがありません。まったくの自然です。
肌は自然に触れることで落ち着きます。肌と脳には密接なつながりがあることが分かっています。自然物に触れた時に心が安らぐのはどなたでも感じたことがあるはずです。
肌が触れているのは染料であるということ
肌が触れているのは衣服の繊維ではなく、その繊維の上に載った染料です。どんなに良い生地を使っても染料が化学合成で、かつ薬品を使用して染められ、その上コーティング剤まで付着してしまえばせっかくの良い生地の意味が薄れてしまいます。
24時間どんなときでも自然に包まれる
肌着だからそれが可能です。起きているときも寝ているときも、どんなときも自然に包まれていられる。それは肌着だけのメリットです。
然び藍は『肌着専門の藍染め工房』です
アトピーや敏感肌の方でも安心して着られる肌着をつくりたい。という思いから始まりました。「然び藍」では『肌着専門の藍染め工房』として独自のノウハウを持ち、原材料から染色法、仕上げ処理に至るまで、徹底して肌に負荷をかけない染色を行っております。生まれたばかりの赤ちゃんから使える肌着をご用意しております。
然び藍の製品写真
藍染めとは
400年前に完成されていた技術
400年前の完成された技術、藍染め。それは効能があり、繊維を丈夫にする、ただ色だけではない古代から続く人間の知恵。
製造コストパフォーマンスは現代の合成染料に大きく劣る
昔ながらの製法である藍染めは、現代の合成染料や化学薬品を用いた染色に比べると製造のためのコストパフォーマンスが大きく劣ります。しかしデメリットはそれだけです。
目に見えない部分にこそ藍の真価がある
色だけではない目に見えない部分にこそ藍の真価がある。自然の働きをうまく使い、植物から藍色を取り出す。
現代でも日常使用に耐えうる植物染色
日用品として耐えうる丈夫さは天然染色としては最も優れ、薬品もコーティング剤もなしに現代に通用する唯一の染めです。薬品は一切使用しない。
無駄なものは何一つ出さない循環型の染め
染色後の廃液も、染め物の洗い水もすべて畑にまき、良い肥料となります。無駄なものは何一つ出ません。
めぐりめぐって自分を癒す
環境に負荷をかけないということは、めぐりめぐって自分に返ってくる。自分に負荷をかけないということ。だから気持ち(心)にやさしい。