藍染め工房たであいの考え

はじまりは、「アトピーや敏感肌でも安心して着られる肌着をつくりたい。」という想い

こうした想いからスタートした当工房の藍染め。

私自身のアトピーが“ものさし”となり、化学物質には拒絶を示す中で、天然繊維と天然染料の生育からこだわった肌着つくっています。

肌を守るため、肌を安心させるために染色を施す。お守りのようなもの

藍染めの一つの価値は「安心感、安堵感」だと思います。藍染めを着ていると「守られている」「ほっとする」「落ち着く」などの気持ちが生まれます。これは脳が意識で分かるというよりも、肌が無意識に感じているという表現の方が近い気がします。

タンスを開けたときやクローゼットを開けたとき、藍染めを見つけると無意識に手が伸びてしまう。あなたもそんな体験をしてみませんか。

未来世代にとっても、藍は楽しい選択肢になると思う

たであいの藍染めにおける独自の取り組み

染料の自家栽培、自家製造

小麦の自家栽培

こだわりの木灰

天然水の利用と、入念な仕上げ洗い

どこまでも薬品不使用

良質な天然水の利用

工房で使っている水はありがたいことに山の湧き水です。

藍染めはやはり天然水です。

この水源から山の中を通り工房まで約150m、地元の方々の協力を得て何とか引くことができました。