ご案内

事業内容

オリジナル肌着の制作

藍染め工房タデアイでは、自家染色した和木綿を使用して、オリジナル肌着の制作を行っております。

事業所情報

事業所名 藍染め工房タデアイ(tadeaizome)

所在地 静岡市葵区有東木804-1

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藍染め製品のお取り扱い

藍は丈夫=お取り扱いは楽です

お洗濯はいつもどおり

昔ながらの藍染めは、生地を丈夫にするうえ、色の耐久性も高いです。だからこそ(特に江戸時代)庶民から愛され、日本の文化ともなった染めものです。ですから普段の取り扱いで気を遣うような染めものではありません。いつもどおりのお洗濯で大丈夫です。もちろん肌にやさしい洗剤のご使用がおすすめです。

色移り

例えば、藍染めでよく言われる色移りですが、これは明治以降の化学的藍染めにおける事象で、当工房のように昔ながらの藍染めであれば色移りが起こることはまずありません。
色移りが起こる条件としては、1染めてから日が浅い2濡れた状態で3強くこすり合わせる、の3つが重ならないとなかなか起こりません。また仮に色移りした場合でも洗濯すればすぐに落ちます。藍は染色の原理的に藍甕の中以外で染まることはないのです。安心してご使用ください。

色落ち、色抜け

ただ色落ちについてですが、現代においては、昔には存在しなかった強力な洗剤が存在することも事実です。強アルカリ性の洗剤や漂白剤の使用はお避け下さい。色落ちします。
染めてから使用する前に半年ほど寝かせると色がよく定着し色落ちしにくくなります。(なかなか難しいことですが)
また、使用しなくても2か月に一度は水洗いをしてください。灰汁が出ます。灰汁は光線による色抜けの原因となります。色抜けとは色落ちとは違い、折り目の部分だけ色が抜けてしまうことです。これは、灰汁が太陽光などの光線と反応し脱色してしまう現象です。ですから灰汁は周期的に抜きます。藍は唯一この点が弱点だと思います。

洗うほど色が冴える

藍は洗えば洗うほど良いと昔から言われています。これは上記の色抜けを防ぐためでもありますが、それよりも洗うことにより藍染めの雑味(茶色や黄色などの成分)が取れていき、より澄んだブルー、冴えるブルーになるからです。「藍は洗うほどに色が冴える」と昔から言われています。どうぞ皆様もご体験ください。

ご購入方法

ショップサイト

ショップサイトよりご購入いただけます。藍染め工房タデアイbaseショップ